知っているのに、知らないふりをしてしまうことがある

straw-berry

年上の人と話しているときに、本当は知っていることでも、知らないふりをしてしまうことがあります。

「それ知ってます」と言うと、どこか感じが悪くなってしまう気がするからです。

だから、とりあえず知らないふりをして、相手の話を聞いています。

でもそのあと、どこか相手を騙しているような感覚が残って、少し罪悪感を感じることがあります。

相手を傷つけないようにしているつもりなのに、どこかで無理をしている感じもありました。

無理しない正直さって、「本当のことを全部言うこと」ではなくて、

自分をごまかしすぎないことなのかもしれません。

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