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“やるべき”と“やりたい”の違い

straw-berry

今回は「“やるべき”と“やりたい”の違い」について考えてみたいと思います。

「やるべき」と「やりたい」は違うと思っていたけど、

振り返ってみると、当時“やりたい”と思っていたことが、

実は“やるべき”に近かったこともある気がします。

以前、仕事でやりたいことを聞かれたとき、

自分なりに考えて答えたつもりでした。

でも相手から「他にやりたいことはないの?」と聞かれて、

少し戸惑ったのを覚えています。

今振り返ると、あのとき答えていたのは、

本当にやりたいことというより、

「評価を上げたい」という気持ちから来ていたものだったのかもしれません。

今の自分にとって良さそうな選択をしていただけで、

自分の中から出てきたものではなかった気がしています。

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