子どもがパパになつかない理由。4人育てた経験から見えた答えはコレ!

生活

「パパはイヤ!ママと一緒じゃないとイヤ!」

子どもにこんなことを言われた経験は無いでしょうか?

「子どもはやっぱりママが大好きだから、パパでは力になれないのだろうか・・・」

いえいえ、そんなことはありません。

しっかりと子どもが赤ちゃんの時からお世話しておけば、パパにだってちゃんとなつくようになっています。

むしろ我が家の場合は、ママではダメでパパじゃないと…というシーンも多いくらいです。

子どもは当然世話をしてくれる方になつく

考えれば当たり前の話ですが、子どもは自分にかまってくれる人になつきます。

親子関係でもウマがあう、あわない等相性の話もありますが、基本的には子どもは自分のために行動してくれる人が好きです。

子どもは、と書きましたが大人の立場で考えてもそうじゃないでしょうか。

自分のことを理解してくれて、呼びかけに応じてくれる相手を好きになりますよね。

結局、ママに任せすぎた結果ママになついたというだけなんです。

子どもがパパになつかないのではなく、自分のために動いてくれるのが誰なのかわかっているだけということですね。

しっかり子どもにかまっていれば、パパにもなつく!

子どもが泣いたり呼びかけて来た時に、ママよりも早く応えていればパパにもなつきます。

僕が身を持って経験したことですので、自信を持って言えます。

ミルクを飲ませ、おむつを替え、夜はねかしつけもしました。

夜中に泣き出したら抱っこもしました。

とにかく可能な限りできることはやりました。

オッパイを飲ませることに関してはさすがにかないませんが、粉ミルクをつくって飲ませることは僕でも可能です。

このようなことを繰り返すと、子どもは呼んだ時に来てくれるのはパパが多いんだと判断するのでしょう。

まず最初にパパを呼ぶようになりました。

子どもは泣いたり呼びかけたりした時にかまってくれるかどうかちゃんと見ています。

赤ちゃんが泣いているのを放置すると、どうなると思いますか?

なんと赤ちゃんは泣かなくなるそうです。

泣いても来てくれない、意味がないと学習するからなんだそうです。

このことからも、赤ちゃんは誰が来てくれるかを学習していることがうかがえますね。

片親にかたよってなつくと、両親も子どももしんどくなる

別に片親にだけなついていても構わないよ、と思うかもしれませんが、僕の経験上あまりよくないと思います。

片親だけに特別なつくと、両親も子どももしんどい思いをします。

僕は長男と末っ子に超なつかれています。

特に末っ子は現時点で二歳半ですが、パパじゃないとダメ!という場面が非常に多いです。

ひどい時は、僕が世話をできない時にママが対応しにいっても、ママをいやがってしまうのです。

例えば僕が用事で出かけなければいけない時、末っ子は僕が出て行くのがイヤで泣いてしまいます。

ママが呼んでも抱っこしてもダメです。

というか、抱っこを拒否られています。

こういう時、自分も泣いている子どもを置いていかなければいけないのでつらいし、ママも自分が対応してもダメなのでしんどいです。

さらに、子どもも気に入った方の親がいないとイヤなので、子どももしんどい。

まるでいいことがないんですね。

長男も3歳くらいまではそんな感じでした。

正直こんなことになると思っていなかったので、長男と末っ子は僕が面倒を見過ぎたなと反省しています。

子どもが赤ちゃんの時から両親が交互に面倒を見るといい

経験上、赤ちゃんの時にどれだけ世話をしたかでなつき具合が大きく変わると思います。

ということで、赤ちゃんの時に面倒を見るのを両親が交互にすればいいのではないかというのが結論です。

例えば、オムツを替えるのはさっきはママが替えたので今度はパパが替える。

寝かしつけは昨日パパがしたから今日はママがする。

粉ミルクを飲ませるなら、パパが飲ませたから今度はママがお願いね、という具合です。

これだけで片親だけになつきすぎるという事態は防げるはずです。

実際に二男は交互育児(この言葉は今僕が適当に考えました)でしたが、僕だけに特別なついているわけではないのでそれなりに信頼できる方法だと思います。

仕事が忙しくて子どもの世話をする間がない場合

仕事してて帰りも遅く、とてもじゃないけど世話するヒマがないよ!という方もいるかと思います。

そんな方は、せめて休日だけでも先ほど挙げた交互育児を取り入れてみて下さい。

仕事で疲れて帰ってきたあと、夜のオムツ替えやミルクを飲ませるのが難しいというのはよくわかります。

僕も一時期、仕事の残業がすごすぎてホントに無理な時がありました。(ちなみにそれが二男の時)

当時妻が専業主婦だったので任せっぱなしでしたが、それは大変だったと思います。

今更ですが感謝です。

そして休日も可能な限りダラダラしたいですよね。

だけど、片親に任せっぱなしになるとどちらかだけにかたよってなつくことになりかねません。

少しでもいいので、子どものお世話をしていきましょう。

時間が欲しい場合は家事代行サービスを利用して、家事の時間を減らして子どもと向き合う時間を作るのもいいかもしれません。

共働きの家庭も増えていますので、休日は家事をお休みしてパパママと子どもで楽しく遊ぶことができれば理想的ですよね。

まとめ

以上、パパになつかない理由とその解決方法でした。

とにかく子どもが泣いた時にすぐにかまってあげることが大切です。

 

世の中どちらかといえばパパになつかない場合が多いようなので、当記事はパパになつかないという内容で書きました。

しかし、家庭によってはママになつかない場合もあるかと思います。

その場合も同様に、パパがかたよってお世話をしていないか確認してみてください。

では、今回はここまでです。

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