仕事を思い切りサボるためにやるべきことは1つだけ。仕事を後回しにしない。

仕事についての話
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あゆむ
あゆむ

できれば仕事さぼりてぇ

いつでも全力で仕事をできればいいのですが、毎日出勤してたらたまにはサボりたい時だってありますよね。

体調が優れない時もあります。

妻とケンカしてイマイチやる気が出ない時もあります。

買ったばかりのゲームが気になって仕事が手に付かないこともあるでしょう。

しかし、ただサボっていては仕事は終わらない、結果残業・・・

ならば心おきなくサボるための準備として、思い切って積極的に仕事をしてみてはどうでしょう。

僕が考えて実践している方法を書いていきます。

本記事の内容
  • さぼるための心構え
  • いかにしてサボるか

受け身ではなく自発的に仕事をする

  • 仕事はさっさと片付ける
  • 上司に仕事してる感は出しとく

普通サボるというと、「仕事なんかしない」というイメージが湧いてきますよね。

ですが、しっかりとサボりたければサボるための準備として、普段から仕事に対して積極的な姿勢をみせておくといいです。

与えられた仕事に対しては、 指示がとんできそうなことは先読みで

「○○やっておきましょうか?」というような感じで自分から提案してみます。

お、こいつやる気あるなと思わせましょう。

その際に、ポイントがあります。

「今は○○の案件で手がいっぱいで、仕上がりは○○くらいになりそう」のように

忙しいということを伝えながら、なおかつ期間も余裕めに報告しておくといいです。

上司の指示が来てから言い訳気味にできない理由を伝えるのはよくありません。

もちろん、他の仕事がない場合は使えないですが。

これで余裕をもって仕事できるため、サボる時間も確保できます。

突然の休みも取りやすくなるかも?

いつもの仕事ぶりがよければ、休みを取るときに融通ききやすくなりそうな気がします(勝手に思ってるだけ)

もしも自分が上司の立場で、部下が休みたいと言ってきた時、真面目な部下とそうでない部下だったらどうでしょう。

勤務態度が悪いから休むなとは言わないまでも、思うところはあるのではないでしょうか。

別に上司の機嫌をとっておけというわけではありません。

何か頼み事をされた時に、よく力になってくれる相手と、あまり手を貸してくれない相手だったらどっちの頼みを聞こうと思うかという話です。

また、「休みを下さい」と言う立場としても、いつもダラダラ仕事しているよりは普段からしっかりと仕事をしている方が言いやすいと思います。

まあ、気分の問題ですね。

ちなみに休みを取らせてくれない会社なら冷静に考えたらヤバいです。

そんな職場はサボるとか仕事するとか以前の問題で転職も視野に入れてOKでしょう。

仕事を休むのも必要だと思ってますので、そのあたりは下記記事でまとめています。

外回りができるならどんどん行く

  • 仕事に関する外出の用事を作る
  • ここで普段の勤務態度が活きる

一人で外に出て仕事できる場合は、遠慮なく行きましょう。

自発的に仕事をするイメージを周りが持ってくれていれば、「あいつが行くなら必要なことなんだろう」くらいに思ってもらえます。

もちろん、ただサボりにいくわけじゃありません。

必要な外出をどんどんつくって、しっかり仕事します。

そして、一通り終わってからしっかりサボりましょう。

最初に説明した通り、もともと普段から仕事にはしっかり取り組んでいる姿勢を見せているわけです。

後ろめたさを感じることはありません。出先でサボってしまいましょう。

本屋にふらっと立ち寄ってみたり、事務所ではできない昼寝で疲れをとったりできます。

他の仕事については、余裕めに仕上がりの日を伝えてあるので焦ることはありません。

仕事と休息(サボり)のバランスが大事

  • サボりすぎは癖になる注意
  • 仕事のモチベのためにサボる

サボりすぎると、サボりぐせがつきます。

これは仕事に限りません。

何をするにしても、楽な方に落ちていくと上がってくるのに時間がかかってしまいます。

適度な割合でサボらないと、サボるために会社行ってるみたいになります。

仕事するためにサボり、サボるために仕事するのです。

サボるのは休息、いわばリフレッシュです。

気持ちよく仕事するために気持ちよくサボるための環境をつくるのが一番いいと思います。

まとめ

サボるためには、仕事をしっかりとこなすことが大事です。

仕事もせずにただサボるのは、サボりではありません。

何もしていないだけです。まさしく給料ドロボーですね。

いい気分でサボりたいなら、目の前の仕事は積極的に片付ける算段をつけてしまいましょう。

片付く「めど」がつき始めたら、

頑張ったから少し休憩する(サボる)か

という感じで

息抜きすると、仕事も上司もあまり気にせずサボれます。

仕事の締切や上司からの催促が気になる状態では落ち着いてサボれません。

とにかく仕事は先読みで先にやれることは始末しておくことが肝要です。

そしてサボる時はガッツリサボった方がいいです。

ちょっとサボってダラダラ仕事のループ、みたいなやり方が一番やる気も効率も上がらないと思います。

効率よく仕事するために、効率よくどーんとサボっていく方法を考えましょう。

では、今回はここまで。

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