仕事が間違いなく自分だけ多くてキツい時は周りに頼んでもOKだよっていう話

仕事をしていると

「明らかに自分だけに仕事偏ってるな…」

と感じる時がないでしょうか。

一時的な偏りなら頑張って自分だけで完結するのもいいかもですが、もし長い間そんな状態ならストレスや心理的負担が大きくなります。

もうイヤ、仕事辞める。

こんなことを考え始めると非常にツラいです。

そんな時は抱え込まずに、周りに助けを求めましょう。

仕事を組織でやるならどんどん回して効率上げた方がいい

仕事がたくさんあって終わらないから誰かに頼む、というのは正直な話なかなか言い出しにくいものです。

あいつは与えられた仕事も一人でこなせないと思われたり、頼んだ相手にイヤな顔をされるかもしれません。

しかし、組織で仕事をしているのなら、手伝える人間がいる場合は中に入って仕事を終わらせるスピードを上げるべきです。

そうすることで他の仕事に取り掛かれるようになり、利益だって多くの仕事を回すほうが大きくなります。

周りの人が手を入れることが可能ならば、どんどん手伝ってもらいましょう。

あ、ちなみに自分が手伝える時はいわずもがなです。

仕事がいっぱいでどうしようもなくなる前に手を打つ

「あ、これはもう手いっぱいだわ。」と思い始めたら少し遅いかなというのが僕の考えです。

そうなる前になんとか対策するのをオススメします。

といっても、大したことはできませんが

    • 予め周りに助けてもらう旨を伝えておく
    • 新しい仕事が来てもいっぱいだから無理と事前にはっきり断る

こんなところでしょうか。

周りの力を借りたい時は、「予め周りに助けてもらう旨を伝えておく」が割と重要です。

自分の仕事を頼むとなると、当然頼む相手のスケジュール管理との兼ね合いが出てきます。

要は手を開けられるなら早めにお願いします、と遠回りに伝える感じです。

「他の仕事が来たらお願いすることが出てくると思う」と早めに伝えておきましょう。

突然仕事をふられるよりは、受け入れてもらいやすくなります。

仕事を終わらせるようできる範囲での努力は必須

間違えて欲しくないのは、仕事をなんでもかんでも頼め、ということではないという所。

前提として自分の責務は可能な限りこなしておきましょう。

基本的には先回りして早めに仕事を終わらせるのが一番ですが、それでもなお手がいっぱいで、放っておくとヤバいと思ったら周りを頼るという感じがいいですね。

普段からサボりまくっている人の仕事を手伝ってくれる人はそうそういないので、通常しっかり仕事をしておいていざという時に頼みましょう。

例外:確実に手の空いてる人間がいたら遠慮なく仕事をふれ

先ほど

『普段からサボりまくっている人の仕事を手伝ってくれる人はそうそういないので、通常しっかり仕事をしておいていざという時に頼みましょう』

と言いましたが、逆に

    • 完全にサボっている
    • 明らかに仕事がなくて手が空いてる

こんな人がいる場合には遠慮なく仕事をふってしまいましょう。

理由は先述の通りでして、組織で仕事するならカバーしあってさっさと終わらすのが一番だからです。

仕事を頼むと悪く思われそうでイヤだな・・・という気持ちがあるかもしれませんが、組織的に考えれば早く終わる方がいいですし、自分だけ仕事積まれてストレスになっても苦しいです。

手の空いていることが明らかな人がいるなら、仕事を回していきましょう。

仕事を組織でやるなら仲間に頼ってOK!そのための組織です

仕事量が偏ることはある程度は仕方ないことです。

全員が同じ仕事量になるように、とはいかないでしょう。

しかし、あまりに誰かに極端に偏る期間が長かったり、キツめの仕事が一人に集中するようなら仲間が助けるべきです。(本人が仕事をしたいと買って出た場合はいいと思いますが)

それが組織としてあるべき姿です。

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