会社員は上司へ仕事の報告を早めに!後回しや嘘がしんどい理由

仕事についての話

会社員のみなさま、仕事を進めていく上で

「仕事の進み具合の報告いちいちめんどくさい」

「抱えている仕事に問題発生。報告したくないから後回しにしておこう…」

こんな経験ありませんか?

特に問題発生時は、報告すると上司に文句を言われそうで言い出しにくいですよね。

しかし、報告を後回しにしたり嘘をついたりしてその場を凌ぐ方法は絶対にやめた方がいいです。

さっさと報告してしまうのは、実は自分を守ることにもつながるので詳しく見ていきます。

上司は報告を受けて仕事を管理している

ぶっちゃけ言うと上司への進捗報告って結構イヤですよね?

ダメ出しくらうかもしれないし、うまく終わってるとわかれば次の仕事をつっこまれる可能性もあります。

しかし会社の上司は、部下の進み具合から次仕事をどう回していくか決めていきます。

誰の手が空いているのか、今抱えている案件は順調なのか。

何も報告がなければ、とりあえず今の所は順調に問題なく進んでいると思われても仕方ないですよね。

イヤかもしれませんが、特に何かあった時にはとりあえず報告しておく方が絶対にいいです。

また、僕のこれまでの経験上、上司というのは報告を受けたがる生き物だと思っています。

表現がちょっと悪いですが、とりあえず報告しとけば悪い顔されずに済むことが多いです。

上司に口うるさく言われないための方法の一つだと思っておくと、報告がラクになりますよ。

仕事の進み具合は逐一報告が無難

基本的には、仕事がどれだけ進んでいるかの報告は毎日しておくのが無難です。

僕の報告ポイントはざっくり4つ。

  • 頼まれていた仕事の終わるメドが立った時
  • 完全に仕事が終わった時
  • 問題発生時
  • 期限に間に合わない可能性がある時

上記4つのポイントで報告しておけば大体は大丈夫です。

仕事を進めていれば、報告した方がいいタイミングというのは変わっていきますので、臨機応変に対応していきましょう。

ミスった時に嘘の報告はやめておこう

仕事を進めている内に

あゆむ
あゆむ

完全にミスったわ

という時もあると思います。

そのミスが仕事の進捗に支障を出しそうな場合に

「今の所特に問題はありません」という

嘘の報告をしてはいけません。

明らかにミスして問題が発生したにも関わらず、嘘をついてしまうとあとあと苦しい展開が訪れるようにできています。

仕事に限らず何でもそうだと思いますが

一度嘘をつくと、その嘘とりつくろうために別の嘘をつく必要が出てくることが多いです。

嘘がかさなると話全体にほころびが出始めて、大抵バレるように出来ています。

嘘は罪悪感もあるのでストレスが大きくなる追加効果もあります。

問題が発生したというのは言い出しにくいですし、自分のミスが原因ならなおさらのこと。

しかし我々人間は失敗する生き物です。

ミスることなく仕事を仕上げるなんてもはや神です。

「あかんわコレ」

と思ったらとりあえず報告しましょう。

ある意味上司にぶん投げです。

大丈夫、やつら上司はそのためにいます。

報告を先送りにして問題発覚が遅くなればなるほど、取り返しがつかなくなる場合が多いです。

その場でスパっと怒られるなりして、問題発生を踏まえた上で仕事を解決に向けた方がよっぽど気がラクです。

軽微な仕事上のミスは黙っといてもOK

嘘の報告はやめておこう!とはいうものの、ちょっとしたミスを報告する必要はありません。

例えば、郵便物を出しておくように上司から言われたとします。

それをうっかり忘れており、その場では「出しました」と報告して、その日の帰り道や次の日の朝一にポストに入れた。

こんなのは報告する必要ないですよね。

その郵便物が、1日でも速く届けたい速達だった場合などは少し話が変わりますが…。

要は程度の問題です。

まあいっか程度のミスかどうかの判断が自分でつかない時は、とりあえず報告しておく方が吉です。

間違いなくどうにでもなるようなミスなら、黙っておいてあとでリカバリーすればOKです。

後回しや嘘の報告は仕事から帰ってもモヤモヤするよ!

とりあえず適当な報告でその日の仕事を終えたとします。

家に帰ってゆっくりしたいところですが、もし報告を怠っていたり、嘘の報告をしていたらどうでしょう?

次の日の仕事のことが気になってしまいませんか?

僕は以前仕事で嘘の報告をして、家に帰ってもそのことばかり考えてしまって全く落ち着きませんでした。

しっかり報告しておくと、帰ったあとの気持ちが全然違います。

結局は自分の身を守ることにもつながるので、先手を打つつもりで報告してみましょう。

会社員は常に上司との兼ね合いが発生するので、スムーズに仕事を進めるための報告と考えれば気がラクになります。

では、今回はここまでです。

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