【趣味パチ】やめられないなら勝ちは諦めましょう

脱パチ推奨

「パチンコにやられてお金なくなった!どうしてくれるんだよコンチキショーめ!」

こんな休日を毎週くりかえしていませんか?

しかし辞められない。

負けるとわかってても辞められない。

という方。

無理に辞めなくても

  • 趣味のパチンコという感覚で
  • ルールを必ず守る

を徹底すれば苦しまずに済むんじゃなかろうかという話をします。

パチンコを辞めたい人に向けて当ブログではいくつか記事を書いてます。

今回はこれまでとは少し違い、どちらかといえばパチンコを打ってもいいというスタンスの記事です。

辞めなくちゃいけないという強制感に追い込まれるとヤバい

辞めたいけど打ちたいっていう感覚はかなりのパチンカーが持っているのではないでしょうか。

しかし、辞めなければいけないかどうかは別の話です。

ぶっちゃけパチンコ自体は悪ではありません。

辞めないとダメというものではないと思っています。

そうはいっても、多くの人はパチンコはよろしくない行為と認識しており、さらには打っている人の多くが辞めたいと感じていると思います。

そんな考えから、いつしか「辞めたい」は「辞めなければいけない」にすり変わっていきます。

その考えが自分を苦しめていませんか?

打ちたいけど辞めなければいけないという考えが余計に自分を苦しめてしまい、行き場がなくなります。

よく考えてください。本当に辞めなければダメなんでしょうか。

基本的には打っても大丈夫と考えていいと思います。

やめなければいけないのは、度をすぎている場合のみです。

パチンコ打つ上で、守らなければいけないラインがあります。

そのラインを越えないことだけは必ず守ってください。

線引きを間違えてしまうことで辞めなければいけない事態になります。

パチンコで負けて生活が火の車ならすぐ辞めた方がいい

もし生活が立ちいかないくらい負けていたり、パチンコが原因で借金がある場合はいい加減やめましょう。

要は、お金の面で度を越してしまっている場合ですね。

このパターンは今すぐやめないとヤバいです。

ちなみに、低貸しであっても負ける金額は最終的に同じことになると思います。

等価で一気に負けるか、低貸しでじっくり負けるかの違いしか多分ありません。

勝ち負けは二の次、あくまでも趣味打ちに徹する

パチンコは勝ってなんぼだと思います。

ですが勝てない人が多いのも事実です。

毎日データとって店のクセ見抜いて設定看破して釘読んで、その日その日のお宝台を手に入れれば勝つ確率は上がっていくでしょう。

でも、そんな時間あります?

ていうか時間あってもそこまでできないってのが僕の意見です。

だから僕は負け続けてきたと思っているし、結局勝ちにつながるパチンコは途中からあきらめました。

パチンコを仕事にしたい人、あるいは副業にしたい人はいいと思いますよ。

勝つための分析をして、その結果をもとに立ち回れば勝つ確率は上がります。

そうじゃなくて、好きに打って、ついでに勝ちたいという人は、趣味打ちに徹する。

もっとも、勝ちについての部分はもうあきらめるしかないです。

そんな打ち方では勝つのは無理ですから。

勝っている人には理由があります。

勝っている人は勝ちに徹しています。

勝つためのパチンコを打っています。

昔僕の働いていたパチンコ店で、「この人勝ってるな」って人がいましたが、台の狙いが徹底されていました。

ジャグラーだけを打っている人でしたが、いけると判断した台しか打ちません。

とりあえずコレ、みたいな適当に打って当たればラッキーな考えは持っていない。

一例ですが、そこまで徹底できるなら勝ちを狙えます。

しかし、これができますか?

どんなクソ台でも、「でも打ったら出るかもしれない」みたいな謎の感覚で打つことだってありますよね。

こんな打ち方が中心の人は趣味打ちとして、負けてもやむなしの割り切りで打つしかないです。

ただし、残念ですが勝ちはあきらめましょう。

パチンコに使う金額は必ずボーダーラインを引くこと

パチンコで最もダメージになるのが、お金だと思います。

僕個人の意見としては時間が一番ですが、大体の人はお金かなと思います。

なくなるとヤバイお金は絶対に使ってはいけませんよ。

家賃、電気代、クレジットなどなど。

ていうかパチンコを打つ理由ってお金だと思うんですよ。

お金欲しいんですよ、結局のところ。

しかもパチンコで当てて脳汁出まくって気持ちよくなった上でお金を増やそうとしている人が多いと思います。

あくまで趣味打ちという感覚で打たなければ、負けた時の罪悪感はハンパないです。

とにかくパチンコは趣味の一部で、勝てばラッキー。

ただお金が欲しいだけならパチンコで勝って稼ぐのは遠回りでしかありません。

適当に打てば負けるようにできているパチンコに、勝ちを期待してお金を増やそうとしているならそれは最高の遠回りでしょう。

すぐにお金が欲しい人はもう普通に働いて下さい。

他の約束を後回しやキャンセルしてまで打たない

人に会う約束や、家族に「○時までに帰ってきてね」と言われている場合は守ってください。

これらの約束は破ってはいけません。

人として終わります。

必ず守りましょう。

ただ問題点があります。

パチンコやスロットは、確変やATが残っていれば辞めることができません。

やめて帰ることも可能ですが、続ければお金を吐き出してくれることが確定している場面でその台を捨てて帰るのはとてもイヤなことですよね。

というわけで、約束があるなら最初から打たないことも考えておきましょう。

まとめ:パチンコは打つのなら越えてはいけないラインは必ず守る

以上、パチンコを趣味として打てばいいということと、それに必要なルールと心構えという感じです。

とにかく辞めなければいけないと考えすぎず、心に負担をかけすぎないようにしましょう。

好きなことをできなくなると、心がそれを嫌がってしまいます。

無理に抑えつけしまうとそれがストレスとなり、また打ちに行くことにつながりやすいです。

そこからまた「辞めなければいけないのに打ってしまった」と罪悪感を生むことも。

負のループです。

凱旋の天井80%ループは取れなくても、負のループは簡単に取れてしまいます。

そして、お金をパチンコ…ひいてはギャンブルで増やそうとしないこと。

特にパチンコは時間もかかるし、はっきり言ってお金を増やすには向いてません。

最後に、人として約束はきっちり守りましょう。

パチンコを優先するがあまり、会う約束をすっぽかしたり、時間を守れないということは無いように!

 

どうしても度を越して打ってしまう場合は・・・

やめたほうがいいと思います。

やめたい人向けの記事を貼っておきます。

  

では、今回はここまでです。

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