【シマトネリコ】庭木にみの虫が!枝を切り落とした結果約半年で復活の兆し

シマトネリコ生活

こんにちは、あゆむです。

我が家の庭にはシマトネリコという庭木を植えているのですが、ある時みの虫が大量発生し、

葉っぱが全て食べられて無くなってしまいました!

マジか・・・!!(汗)

これにはさすがに焦ってしまいまして、復活させる方法があるのかどうかを調べてみました。

どうやら調べた結果は「復活する」らしいので、半信半疑ながら枝を切り落とす等の

思い切った方法を取りました。

そして待つこと約半年・・・

ついにつぼみ(?)が確認でき、葉が少しづつですが、つき始めました!

いやー、よかったよかった!

ということで、みの虫に葉を食べられてしまった後にとった行動をまとめました。

  1. みの虫除去
  2. 枝の切断
  3. 全体に薬剤を散布

以上の3つです。

時期的なことに関しては1、2は冬、3は次の年の5月くらいの出来事です。

なお、今回はシマトネリコついての記事ですので、それ以外の植物については同じような対応でいいかは分からないのでご注意ください。

では、順にみていきます。

枝についたみの虫は全て除去!

まずは当然といえば当然ですが、目に見えるみの虫さん達は全て除去しました。

僕は虫が得意でなく、素手でさわるのはためらわれたので、割り箸作業用手袋(軍手みたいなもの)を使って一匹づつ取り除いていきました。

大量についていたため、何日かに分けて作業しました。

取ったみの虫は、その辺に放っておくとまた葉っぱを食べに戻ってくるようです。

なので、僕はビニール袋にまとめて、最後に殺虫剤でトドメをさして捨てました。

袋にまとめた際の注意点として、みの虫は袋の中でごそごそ動いてますので、結構気持ち悪いかもです。

虫が得意でない方はあまり袋の中を見ないように気をつけましょう。

あと、袋の中に殺虫剤をスプレーするときはマスク等着用した方がいいと思います。

僕は息を止めてからスプレーしましたが、吸い込みかねないので気をつけて下さい!

ちなみにみの虫に僕が使った殺虫剤が効いたのかどうかは不明です。

くっついて取れないみの虫は枝ごと切り落とす

何がどうなってるのか分からないのですが、アホほどしっかりくっついて枝から取れないみの虫が

何匹かいました。

そいつらに関しては、もうどうにもならなかったので

枝を切り落とす方法を取りました。

葉は食べられ、枝は切り落とされで、すっかり見た目が寂しくなってしまいました・・・。

こんな感じになりました。

シマトネリコ、葉や枝が無くなった様子


写真ではわずかに葉がついてますが、枝を切った当時はそれすらありませんでした(笑)

ちなみに、全作業後の5月段階での様子を先に写真で見せます。

感無量。

葉が新たにつくのか不安でしたが、記事の最初で述べた通り大丈夫でした!

枝は最低限切り落として、最初に除去したみの虫と同じように袋に入れて殺虫剤でトドメです。

殺虫殺菌剤を散布!新たについてくる虫を倒す

みの虫処理をしたのが冬頃、大体12月頃だったとおもいます。

5月くらいになると、待望のつぼみがわかるようになり、葉が開き始めました。

新しい葉が芽吹き始めたところ

わかりにくいですが、新しい葉がでてきたところです。

見つけたときは感動しました!

本当にまた葉がつくのか不安いっぱいだったので一安心。

が、よくよくみると小さな虫やアリが若いつぼみや葉に群がっているではないですか。

画像を拡大するとよくわかるのですが、小さい黒いつぶつぶがたくさんついてます。

これらが全て虫のようです。

アリはこの虫を食べにきているようなので、アリは放っておいても良さそうです。

小さいやつらは葉を食べにきているらしいので、こいつらはなんとかしなければいけません。

そこで、殺虫殺菌剤を買ってきて、吹きかけてみました。

今回使ってみた殺虫殺菌剤です。

効果のほどはいかがなものか?

逃げたりするでもなく、葉についたまま息絶えてしまったと思うのでよくわからないですが、おそらく倒せていると思います。

それが証拠に、経過は順調!

新しい葉がどんどん目立つようになりました。

ここで殺虫剤をしておかなければ、みの虫がついたときと同じような結果になっていたかもしれませんね。

結論:シマトネリコは復活する

以上、我が家のシマトネリコにみの虫がついてから復活までになります。

全く緑が無くなった時はもう終わりかと思いましたが、いろいろ調べてみてやってみた甲斐がありました。

復活までにはだいぶ時間がかかってますが、暖かくなってからじゃないと芽吹かないのでしょうか。

なんにせよ、しっかりと緑がつきはじめたのは事実ですので、虫に食べられてしまっても退治さえすれば大丈夫のようですので、焦らず対応してみましょう。

では、今回はここまで。

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