【成長できない原因】自分ならできる!は危険な思考かも

生き方

自分ならできる!と信じるのってとてもいいことだと思うんです。

周りが何と言おうと自分の決めた目標に向かって突き進んでいくのはカッコいいですよね。

でも、この自分ならできる!というのは一歩間違うとただの傲慢になってしまいます。

 

周りに大切な情報があるにもかかわらず

「自分には必要ない」

「そんなことはわかっているから大丈夫」

こんな考え方の「自分ならできる!」は、成長を止めてしまうという話をしていきます。

くだらないプライドほど邪魔なものはない

まず、本気で成長したいならプライドや思い上がり、慢心は秒で捨てた方がいいです。

間違いなく邪魔にしかなりません。

わからないことがあった時に、人にきいたりするのが恥ずかしく感じて未解決のまま放置した経験が誰しも一度はあるのではないかと思います。

しかし、そのままでは当然先へ進むことはできませんよね。

わからないことはわからない。

できないことはできない。

まずはその自分を受け入れます。

そして、それらは恥ずかしいことではありません。

最もダメなのは、余計なプライドが邪魔になってしまい、わからない自分を正当化したり誤魔化したりすることです。

野球選手を目指している人が、プロの指導を無視して

「自分のやり方で頑張るからいいです」

とか言わないですよね。

わからないなら調べるなり人にきくなりして、解決すればいいだけですね。

わからないことやできないことがあるのはダメなことではない

人はわからないことがあったり、できないことがあるのは悪いことだと思いこむ生き物です。

でも、それは今がそうというだけで、だいたいのことはやればできるようになるんです。

「今」できないことこそ恥であり悪である、という考えは捨ててOKです。

 

例えば僕はパソコンやインターネット等はあまり得意ではありません。

なので当ブログを開設する時は相当苦労しました。

常にスマホで何かしらを調べながらパソコンで作業して、というのを繰り返しました。

そしてなんとか開設までたどり着き、今もこうして記事を書いたりできるようになったわけです。

もっかい同じことできるかといわれたらアレなんですけどね。

 

で、いいたいのは、

今できなくても頑張っていつかできるようになればいいじゃんってことなんです。

急いでるからそんなゆったりやってられないって場合もあるかもしれませんが。

とにかく、このままではダメだなと思いながら放置しておくのが最もダメだと思います。

嫌いな人が相手でも吸収できる所は素直に吸収する

こいつの意見だけは絶対ききたくない!と思うくらい嫌いな相手がいないでしょうか?

僕にはいますが、どうしても嫌いな人の意見は否定したくなるのが人の性というもの。

しかし、これもプライドが邪魔をしているのと同じですね。

「こんなやつの意見は取り入れないよ!」と思ってしまい、いいこと言っててもなんとなく否定的になってしまいます。

でも、その人の意見全てがおかしいわけではありません。

「あ、この意見はこの人が正しいな」

と思うことだってあります。

そんな時は、客観的に見ていいところは吸収して自分のものにして、それ以外のところは放っておけばいいのです。

嫌いな人がいるのはそれでいいと思いますが、情報を取り入れる時は好き嫌いフィルターは取り外しておきましょう。

そういえば、某誇り高きサイヤ人の王子も髪の毛青くなったりしてかなり強くなりましたが、最終的には「誰が貴様の手なんぞ借りるか」とか言わなくなってますね!

まとめ:プライドいらない

成長するのにプライドはいらないという話でした。

こんな情報いまさら必要ないとか、あいつの意見はダメだとかいうのはプライドが邪魔しているか、思い上がっているかの場合も多いものです。

やわらかい心を持って、自分の成長になりそうなものは吸収していくように心がけることが大事です。

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