何のための目標を設定したのか?意識して行動しないと迷子になる

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こんにちは、あゆむです。

目標を持って努力することは素晴らしいことだと思うんですが、その目標は何のために設定した目標なのかを見失うことがあると思うんです。

何が言いたいのか少しわかりにくいですね。

「目標を達成することが目標」になってしまうことがありがち、ということです。

例えば、何か最終目標「Z」があって、そこに行くためにAという目標を設定し、Aにたどり着くためにはBをクリアして、そのためにはCをする必要がある!

という感じで、少しづつ前進していくような感じになると思います。

ところが、実際にはCをしたら終わり。もう満足。

そんなイメージです。

そうならないためにどうすればよいのか、まとめてみました。

具体的にビジョンを持って行動しよう

最終的に向かいたいのはどこなのか、自分の中で明確なビジョンが必要です。

例えば、「本を一カ月で5冊読む」という目標を立てたとします。

そして、実際に読みました!

以上!ここで終わってしまう!

そこで終わってしまったら、何のために本読んだの?っていう話ですよね。

僕は最近 [アウトプット大全] という本を読みました。

そして本を読んで、「ためになったなぁ!」

で終わっては何にもためになってないですよね。

アウトプットをより効果的にしたいがために読んだにも関わらず、そのための知識だけ手に入れて満足してしまう。

いや、アウトプットしろよと。

こういうことが起こりがちです。

期限を設定してみる

「いつまで」にやるのかを決めないとなかなか行動しないものです。

例えば、会社で仕事が回ってきたとします。

その仕事の期限が明日までだったらどうでしょう?

仕事の内容にもよりますが、明日までとなったら早めに取りかかりますよね。

もし期限が一週間後とか余裕があれば、よっぽどで無い限りすぐに取りかかる人のほうが少ないでしょう。

期限を設けるというのは、行動するためには大事なことなのです。

ダラダラしていると、結局「なにするんだっけ?」とやることを見失ってしまいます。

とはいえ、無理な期限を設定してしまうと今度は目標達成する気が無くなったりします。

「これくらいならやれる!」という範囲で、且つだらつかない程度の期限を決めて進んでいくことで目標達成にちかずけるのかなと思います。

まとめ

何かを目指して進んでいくのはきっとすごいことだと思います。

しかし、途中で立てた小目標を達成することが目標になってしまわないように気をつけておかないとダメだなと考えています。

最後にたどり着きたいのはどこなのか、そしてそれはいつまでなのか。

この2つを意識して結果とやる気を出して前進したいです。

では、今回はこれでおわりです。

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