腰痛を経験して感じた人生についての2つのこと

健康

どうも、あゆむです。

前回の記事
体調が悪い時は仕事休んで休養しましょう!病院は早めに!

で突然の腰痛に襲われて病院に行った話を書きました。

あれから一週間程が経過しました。

レントゲンやMRIの結果でもはっきりとした原因は分からず

医者「薬出すから飲みきってまだ痛かったらまた来てね」

みたいな感じで終わったのですが・・・原因分からんってどうなの?

しかしまあ仕方ないので薬飲んで、病院でもらったストレッチの小冊子を見ながらリハビリ的なことを続けて、かなり痛みが治まってきました!

まだ痛むので油断はできないのですが、最初は歩くのもしんどいほど痛かったので、やっと気持ちにも動きにも余裕が出てきて嬉しいです。

で、仕事休んで病院行くほど腰が痛かったわけですが、今回の件で二つ感じたことがあります。

  • 健康には充分気を使う
  • 仕事ができなくなった時の為の備えを常に意識しておく

以上の二つです。

当たり前といえば当たり前のことなんですが、この仕事休みを機に特に考えさせられました。

健康であることは有りがたい!

まず、健康な体で生活できるというのは素晴らしいことです!

今まで大して気にしたことなかったんですけど(笑

僕は自分が健康体だとは思ってません。

反面、自分が病気になったり、今回のように突然どこかが痛くなって病院に行くようになるとも思っていませんでした。

なので、今回の件に関しては結構ショックを受けています。

そして、同時に健康の大切さを思い知りました。

ちょっと前傾姿勢を取るだけでもう痛い。日常生活の中でもそれなりに支障をきたしてました。

普段できることが非常に困難になる。

とんでもないストレスです。

健康であることは素晴らしく、また有り難いことなんだと実感しました。

収入源を複数作って備えを意識する!

僕は今会社員ですが、もし今回の腰痛が病気で今の仕事が続けられない、という状況になったら一体どうなっていたでしょう。

まあ別の仕事探すのかな?腰痛持ちでもできそうな仕事を。

雇ってもらえるかどうかの疑問もありますが。

しかし、

「もし動けなくなって仕事できなくなったらどうしようか・・・」と考えるキッカケにもなりました。

そうなった場合、仕事できない期間があっても、収入を得る方法を考えておく必要があると思います。

理想はすでに今、その状態を作りだせているのが一番いいのですが、実際は何もできてません。

結婚もして、子供居て、住宅ローンも残ってるし。今仕事できなくなったら大変です。

そうでなくても、いつまでも組織のお給料だけが収入源というのは厳しいものがありますし。

なので、副業(複業)を早めに確立しておきたいですね!

最後に

突然の腰痛でいろいろ大変だったのですが、考えさせられたこともあるので案外この経験もムダでは無かったのかなと思っています。

そして、体の異変を感じたら無理せずに病院で診てもらった方がいいと思います。

まずは体が資本だとも思います。

あとは何かしらの副業は早い段階で考えて行きたいところですね!


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