言語化したあとに、自分がわからなくなる違和感
straw-berry
アユムクリップ
今回は「“やろうと思ってたのにできない”の正体」について考えてみたいと思います。
やろうと思っていたのに、結局できなかったことがある。
そのとき、自分を責めてしまう感覚があります。
例えば、通勤中にAudibleで自己啓発系のオーディオブックを聴こうと思っていたのに、気分が乗らなくて後回しにしてしまった。
でもよく考えてみると、
“やろうと思っていた”だけで、
本当はそこまでやりたいわけじゃなかったのかもしれません。
周りからいいと言われたことや、やった方がいいと思っていることでも、
自分の中で納得できていないと動けないことがあります。
逆に、自分で納得して決めたことは、多少めんどくさくても続いている気がします。
そう考えると、
「できなかった」のではなくて、
まだ自分の中で腹落ちしていなかっただけなのかもしれません。